黒竜は、単に、現時点で、まだまだグリモワールが、タオやシルファよりも格段に強い!ってことを示すだけの噛ませ犬、ならぬ噛ませ竜wだった。
しかし、そうか、グリモ、そんなに人間好きだったかw
しかも、ダチって言った相手がクロウだった、というのも実にシブい。
これがバビロンだったら、みんなの人気者バビロン!ってところで落ち着くのだけど、グリモがそいつのために立ち上がった人間がクロウ、というところが、いや、グリモ、もう、ロードス島のやつらみんな大好きじゃん!って思うしかなくなる。
いや、まぁ、もうそうなんだけどねw
でも、最初にロイドとあった頃のグリモワールは、魔人らしく極めて小賢しいやつだったのが、ロイドの従者をしているうちに、ホント、ただの愛すべきお助けキャラになってしまったw
実は、今回、あれ、タオとシルフィで黒竜、倒せないんじゃ、これ詰んでるじゃん、他に援軍頼める人、って誰がいたっけ? ・・・って普通に当惑してたんだよね。
だから、その時点ではグリ太郎のことは完全に失念していたw
なので、出てきた時は、あぁ、そうだ、確かにグリモがいた!って苦笑してしまった。
それくらい、グリ太郎、って微妙なキャラ、ってことだよな。
というか、グリモが矢面に立つというシチュがそもそもあまり見られないということもあるw
そういう意味では、今回、意外とサプライズを楽しめたのだったw
で、次回、ようやくロイドvsギタンの大将戦!