BLACK SWAN 2nd GIG

白鳥のブログ II - 日々の世界を徒然と

Re:ゼロから始まる異世界生活 4th season 第77話『Re:ゼロから始める異世界生活』感想: 1期『ゼロから』のラムを彷彿とさせるエミリアの慈悲深い言葉でようやく奮起したスバル! 反撃は続く《奪還編》で!

 

相変わらず背後霊のようにメィリィが憑いてくるなか、ユリウス、ベティ、襟ドナから頼られ、慕われ、赦されることに呆然とする記憶喪失版のナツキ・スバル。

 

そうして自信喪失で自己評価が最低になったスバルに対して、かつてスバルに出会ったときからスバルとともに歩んできた足跡をひとつずつ伝えることで、今のスバルにやる気を取り戻させたエミリア。

 

でも足場が崩れて、スバルもエミリアも死んでしまった。

 

で、そこから死に戻りしたところから、エミリアにやる気にさせられたスバルの反撃が始まる。

 

・・・てことで、続きの《奪還編》で。

 

これで《喪失編》は終わり。

 

再開は2カ月ほど空いて8月12日かららしい。

その間に少しリゼロについては整理してみようかな。

 

それにしても今回の内容は、かつて1期の18話『ゼロから』を思い出させるような内容でw

あのときのラムの役をエミリアが引き受けたかたちだった。

 

とにかく自己評価の低いスバルは、承認欲求をまずは満たしてあげないどどうにもエンジンがかからないらしいw

 

それにしても、まさか作品タイトルそのものをエピソードタイトルにするとは。。。

まさに反復の反復w

リゼロのリゼロw

 

ただ、このしつこいくらいの反復が、『記憶の回廊』という章として意味あるものになってくれることを願う。

 

いやちゃんと意味はあるんだけどねw

 

ただ、以前の『ゼロから』の時も思ったけど、この作品の長台詞を実際に演じられると、テキストで呼んだときよりも遥かにしつこく感じるので、なかなか難しいよね。

3期のスバルの演説の時も同じように感じたし。

 

とまれ、塔の攻略だったはずが、いつのまにか発狂する原スバルに戻ってしまって気がつけば意味不明のまま前半を折り返すことになってしまった。

 

真相解明は《奪還編》に期待しよう!