うーん、スゴイなぁ。
あれだけ自分のことを全否定してきた土岐先生に対して、それでも、先生との思い出も好きなところがあるから、って言って、それを二人で語ろうとする薫子!
凛太郎もそうだけど、薫子、あなた本当に18歳?
どうしたらそんな寛容な心を持てるのか?
これが薫子たちの方から始まっていたら、さすがは桔梗女子。お嬢様学校の情操教育はハンパない!・・・とか言って納得できたのだけど。
でも流れ的には、凛太郎たちの、大人も慄かせる聖人君子ぶりを見せられた後で、これなんだもの。
薫子!お前もか! ・・・って思わないではいられない。
いやマジでスゴイな、凛太郎と薫子のペア。
二人だけもう天界の生まれなんじゃないか、って思うしかないくらいw
ここまでされたらもう土岐先生は、気分は出家モードだよね。
多分、自分の年齢の半分くらいの高校生カップルから、精神的成熟度の高さに吹き飛ばされるw
うーん。
この薫子に子どもの頃に出会ったのなら、そりゃ昴はもう、生涯忠誠を誓います!ってなっちゃうよねw
もう、今回はこんなことしか書けないw
てかさ、土岐先生はよかったよね、薫子たちが本当に大人な子どもでw
だって、そうじゃなかったら、今頃、父兄たちが乗り込んできて、問題発言を発した理由で、それこそ土岐先生のほうが桔梗を辞めさせられていたかもしれない。
それだけ、あれは問題発言だった。
むしろ、あの場で土岐を制して、これ以上発言させないように校長室から退席させた校長先生にまじで感謝すべきだと思う。
しかし、これ土岐は土岐で、自らを振り返って今後の進退問題を考えたりしないのかな?
薫子や凛太郎たちが赦してくれた、という事実とは別に、土岐本人がどういうケジメを自らにつけるのか?
そちらのほうが気になってきた。
きっと、例の「千鳥に向けたカーテンを取り払う」ところで大活躍してくれるのだろうけどw
あと、逆に、よっぽど強く心を持たないと、千鳥のどの生徒はよくて、どの生徒は悪いか、その判断の甘くなりそうで、そちらもじつは怖かったりする。
千鳥のダメなワルな生徒に逆に弄ばれそうだよなあ。。。
こうなったら、もう、土岐がやれることって、10年前の事件の当事者だった元生徒の松笠さんのもとを訪ねて、もろもろ過去のことを精算するしかないと思うのだけど。
どうするのだろう?