BLACK SWAN 2nd GIG

白鳥のブログ II - 日々の世界を徒然と

転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第211話『待ってろ』感想:スタンピード編、堂々完結! ・・・なんだけど、イクシオン、「待ってろ!迎えに行く!」ってアツい! で、なんとミミッ君は冒険者へ?

 

いやー、オモシロイ!

ていうか、スタンピード編の最終回だったわけだけど、でも、次が楽しみでしかたない!

 

だってさ、え、イクシオン、やっぱり魔族の「服」になっちゃったの?って思ってかなーり悲しくなっていたのに、

なんと、すでにロイドが手を回していたw

どうやら、イクシオンの心を守る結界をいつの間にか仕込んでいて、ヴィルフレイをすでにたばかっていたw

 

もう、ロイド、イクシオン、救う気満々!じゃん!

でもそりゃそうだよね、だってイクシオンが戻ってこなかったら、アルベルトもレンも悲しんでしまうのが目に見えているから。

 

ロイド、優しいなぁ。

 

いや、まぁ、イクシオンの「不死」のノロワレが、ロイド的にコレクション対象なんだろうけどさw

 

でもね。

きっと、それだけじゃない!

「同じ轍は踏まない」

ノロワレが魔族の「服」になることは、ギザルムがジェイドを乗っ取った時点で、すでにロイドは学習済み。だから、レンたち元ノロワレたちには、予め、悪魔に乗っ取られたときは、魂を守る結界の術式を仕込んでおいた!

 

それに、どうやら、魔軍四天王ヴィルフレイは、ギザルムの因縁の相手のようで、多分、その関係で、この先のVSヴィルフレイ戦では、ロイドとギザルムの共闘も決まったようなものだしw

これで、晴れてギザルムも、デレて、ロイド組入りする!ってことだよねw

 

さらになんと、もしかしたら、強大な助っ人として、ミミッ君も参戦しそうw

まぁ、ミミッ君からすれば、ロイドの行く末から目を話すことができるはずもなくwだったら、思い切りそのそばで観察してやろう、ということになるのだろうな。

で、冒険者の助っ人になりすます。

こちらも今から楽しみだよw

 

でもさ、なによりもワクワクするのが、サルーム王国と縁の深い「ウィリアム・ボルドー」なる魔術の始祖の存在。

それ、どう考えても、その系譜にあるのがサルーム王国の王族たちで。

実は、ロイドも血筋としてはウィリアム・ボルドー係累で。

そこに、魔術バカが転生し、さらにタルタロスの魔術が加わった。

 

というか、きっと、ウィリアム・ボルドーというのは元は魔族で、でも、ただ馬鹿みたいに魔力を使うだけの魔族に呆れていたところ、いろいろと工夫する人間の姿を見て、人間の世界にいって、魔力を魔術に変える工夫をして、最後には魔術を発明しちゃったのだろうなw

 

ということで、とにかく次章は、めちゃくちゃ楽しそう!

今からマジで楽しみだよ!