いやー、オモシロイ!
ていうか、スタンピード編の最終回だったわけだけど、でも、次が楽しみでしかたない!
だってさ、え、イクシオン、やっぱり魔族の「服」になっちゃったの?って思ってかなーり悲しくなっていたのに、
なんと、すでにロイドが手を回していたw
どうやら、イクシオンの心を守る結界をいつの間にか仕込んでいて、ヴィルフレイをすでにたばかっていたw
もう、ロイド、イクシオン、救う気満々!じゃん!
でもそりゃそうだよね、だってイクシオンが戻ってこなかったら、アルベルトもレンも悲しんでしまうのが目に見えているから。
ロイド、優しいなぁ。
いや、まぁ、イクシオンの「不死」のノロワレが、ロイド的にコレクション対象なんだろうけどさw
でもね。
きっと、それだけじゃない!
「同じ轍は踏まない」
ノロワレが魔族の「服」になることは、ギザルムがジェイドを乗っ取った時点で、すでにロイドは学習済み。だから、レンたち元ノロワレたちには、予め、悪魔に乗っ取られたときは、魂を守る結界の術式を仕込んでおいた!
それに、どうやら、魔軍四天王ヴィルフレイは、ギザルムの因縁の相手のようで、多分、その関係で、この先のVSヴィルフレイ戦では、ロイドとギザルムの共闘も決まったようなものだしw
これで、晴れてギザルムも、デレて、ロイド組入りする!ってことだよねw
さらになんと、もしかしたら、強大な助っ人として、ミミッ君も参戦しそうw
まぁ、ミミッ君からすれば、ロイドの行く末から目を話すことができるはずもなくwだったら、思い切りそのそばで観察してやろう、ということになるのだろうな。
で、冒険者の助っ人になりすます。
こちらも今から楽しみだよw
でもさ、なによりもワクワクするのが、サルーム王国と縁の深い「ウィリアム・ボルドー」なる魔術の始祖の存在。
それ、どう考えても、その系譜にあるのがサルーム王国の王族たちで。
そこに、魔術バカが転生し、さらにタルタロスの魔術が加わった。
というか、きっと、ウィリアム・ボルドーというのは元は魔族で、でも、ただ馬鹿みたいに魔力を使うだけの魔族に呆れていたところ、いろいろと工夫する人間の姿を見て、人間の世界にいって、魔力を魔術に変える工夫をして、最後には魔術を発明しちゃったのだろうなw
ということで、とにかく次章は、めちゃくちゃ楽しそう!
今からマジで楽しみだよ!