前回の回想部分をそのまま引いた形で始まり。
で、雛の案内でケーキ屋につき、雛、大喜、匡の3人がそれぞれ好みのケーキを買い、その後公園に行って、3人で食べてリフレッシュw
その時の経験から、大喜からみれば、3人の布陣は、先頭に雛、間に大喜、殿に匡、という隊列で、雛が切り込み役で突っ込み、匡が後ろから押し上げて支えてくれる、その間で大喜は活躍できた、ということで。
3人は、3人のままで親友だった。
ただ回想はそれだけでは終わらず、昔気質の昭和なコーチとその日に遭遇し、ネチネチ嫌味を言われたところで、だったらこれから試合をしましょうと、コーチに逆提案したのが大喜w
そんな大喜に匡は呆れつつスゴイと思いながら尊敬して。
逆に大喜は匡の視野の広さに感心して。
そして、二人の対決はまだまだ続く。
一応、大喜が優勢だけど、だからといって、簡単にゲームを取らせてくれるような匡ではないことに大喜は気づいている。
さて、次回、どうなる?
そして、そんな大喜に食らいつく匡を応援する女子二人w
菖蒲と咲季の争いも、ここで結論が出るのか?
よくわからないけれど、なんだか、これがクライマックス!的な静かな盛り上がりをみせてきているぞ!