BLACK SWAN 2nd GIG

白鳥のブログ II - 日々の世界を徒然と

アオのハコ 第224話『親友』 感想:なるほど、雛、大喜、匡の3人が、隊列を組む「親友」どうしだったのか!

 

前回の回想部分をそのまま引いた形で始まり。

で、雛の案内でケーキ屋につき、雛、大喜、匡の3人がそれぞれ好みのケーキを買い、その後公園に行って、3人で食べてリフレッシュw

 

その時の経験から、大喜からみれば、3人の布陣は、先頭に雛、間に大喜、殿に匡、という隊列で、雛が切り込み役で突っ込み、匡が後ろから押し上げて支えてくれる、その間で大喜は活躍できた、ということで。

3人は、3人のままで親友だった。

 

ただ回想はそれだけでは終わらず、昔気質の昭和なコーチとその日に遭遇し、ネチネチ嫌味を言われたところで、だったらこれから試合をしましょうと、コーチに逆提案したのが大喜w

 

そんな大喜に匡は呆れつつスゴイと思いながら尊敬して。

逆に大喜は匡の視野の広さに感心して。

そして、二人の対決はまだまだ続く。

一応、大喜が優勢だけど、だからといって、簡単にゲームを取らせてくれるような匡ではないことに大喜は気づいている。

 

さて、次回、どうなる?

 

そして、そんな大喜に食らいつく匡を応援する女子二人w

菖蒲と咲季の争いも、ここで結論が出るのか?

よくわからないけれど、なんだか、これがクライマックス!的な静かな盛り上がりをみせてきているぞ!