ナサくんが何を悩んでいるのだろうと思ったら、司の不老不死プログラムを止めた途端、司が即死する可能性に考えが及んだためだったからという。
しかも、同じ懸念を持った人が、ナサくんの前にも二人いて、一人は時子、もう一人は、なんと、千年前の学問の神・菅原道真だったw
なんか壮大だなぁw
で、司によると、道真からもナサくん同様、司の不老不死プログラムを停止させたときどうなるかひどく心配していたらしく、そのため、とりあえず、司が見知った実在の輝夜姫の物語がどんなものであったか、可能な限り、詳細に記憶を辿らせ、それを書に残した。
で、その書が、なんと『竹取物語』だった!
いや、マジで壮大だな。
で、ナサくんと同じ可能性に辿り着いた時子が集めていた『竹取物語』に関わる資料を次回、ナサくんが検討することに!
これって、物語的にはそろそろ佳境に入ってきた、という理解でいいんだよね?
さて、次回どうなる?